犬のきもち6

犬も大切なものを隠しておくらしい。「地面に穴を掘って埋めておくことで食べ物が腐りにくくなったり、ほかの動物に横取りされるのを防ぐことができたりするからです。、、、ただしたいていの場合、当の犬も隠したことを忘れてしまうこと…

犬のきもち5 続編

前回、犬の嗅上皮が大きいことが嗅覚の鋭さの元となっている事について述べた。 この臭いを感知することが脳の始まりと言われている。生命が魚類に進化した段階で脳が頭の先に現れた。水の中で臭いをかぎ分けられるのかと、この事を知っ…

犬のきもち5

犬の嗅覚が鋭いことは言うまでもないが、ではどうして?と言われると「はて、、」となってしまう。聞かれたのが子供であれば「鼻が大きいから」なんて答えてくれるかもしれない。 十月のある日、知り合いの農園に葡萄の収穫の手伝いに行…

犬のきもち4

前々回、左右対称器官のどちらかを優先的に使うことを「側性」ということを取り上げたが、これは目だけでなく、耳や鼻もしかり。 優先される方がやや大きい。鼻で言えば、よく嗅ぐほうの穴が大きいし鼻翼も発達している。耳も同じでつか…

犬のきもち3

犬と人の共通点というのは結構多いと感じる。この本の中に次のような記述がある。「基本的に犬は女性よりも男性に従うことが多いようです。理由のひとつは声。野生の群れではリーダーがほかの犬をたしなめるとき低くて太い声を出します。…

犬のきもち2

‘マンガでわかる犬のきもち‘の中に次のように書いてある。『実は、さまざまな実験からオス犬は左利き、メス犬は右利きが多いといわれています。前足以外に「利き目」や「聞き耳」もあり、このように左右対称の器官のどちらかを優先的に…

犬のきもち

かみさんが図書館から借りてきた「マンガでわかる犬のきもち(影山直美著)」をちょっと開いてみた。彼女は幼いころからの夢であった犬を飼うことを実現しようとする強い意志を持っている。このことが実現しないのならこの家にいる意味が…

今日からスタート

58年生きてきてブログをするのは今日が初めて。何事にも始まりがある、差し当たって今日の甲府は冬晴れで縁起がいい。私の住む甲府は内陸に位置し高い山々に囲まれた深い盆地なので、雨雲がなかなか到達しない。よって、日本海側が冬型…

Hello world!123

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