神について

今日はクリスマス、キリストの生誕を祝う日であることは言うまでもない。神とは何かについて考える日かもしれない。 昨日ユーチューブで興味深い話を聞きました。クリスマスの本当の意味とは、『私たちはすでに救われていることを知るこ…

性について3

人間とはどんな生き物かを考える上でよく野生動物を題材にした番組を見る。何も特別好きであるわけではなく、なんとなく気になるからぐらいの軽い気持ちから。 そんな中で、これも何とはなしに引っかかっていたのは、どうして雄ライオン…

性はどうして存在するのか?

性がなぜ存在するのか、私は福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を読むまでは考えたこともなかった。オスとメスが存在するのは当たり前のことでしかなかった。この著書の中で福岡氏は、生物はもともとはメスしか存在しなかった。地球環…

性とは?

オスとメスというのはどうして生まれたのか、これは私たちは生きる上で深い問題の一つではないか。四十代半ばのころ、手技を勉強し始めた女性に「先生はどうして手技を始められましたか、何のためにやっているのですか」と尋ねられたこと…

犬のきもち7

動物において「異種間の場合、基本的には大きい動物のほうが小さい動物より長生きします。ゾウは80年以上生きることもありますが、ハツカネズミの寿命は2~3年です。ネズミの心拍数は1分あたり約600拍と速いのに対し、ゾウは約2…

犬のきもち6

犬も大切なものを隠しておくらしい。「地面に穴を掘って埋めておくことで食べ物が腐りにくくなったり、ほかの動物に横取りされるのを防ぐことができたりするからです。、、、ただしたいていの場合、当の犬も隠したことを忘れてしまうこと…

犬のきもち5 続編

前回、犬の嗅上皮が大きいことが嗅覚の鋭さの元となっている事について述べた。 この臭いを感知することが脳の始まりと言われている。生命が魚類に進化した段階で脳が頭の先に現れた。水の中で臭いをかぎ分けられるのかと、この事を知っ…

犬のきもち5

犬の嗅覚が鋭いことは言うまでもないが、ではどうして?と言われると「はて、、」となってしまう。聞かれたのが子供であれば「鼻が大きいから」なんて答えてくれるかもしれない。 十月のある日、知り合いの農園に葡萄の収穫の手伝いに行…

犬のきもち4

前々回、左右対称器官のどちらかを優先的に使うことを「側性」ということを取り上げたが、これは目だけでなく、耳や鼻もしかり。 優先される方がやや大きい。鼻で言えば、よく嗅ぐほうの穴が大きいし鼻翼も発達している。耳も同じでつか…

犬のきもち3

犬と人の共通点というのは結構多いと感じる。この本の中に次のような記述がある。「基本的に犬は女性よりも男性に従うことが多いようです。理由のひとつは声。野生の群れではリーダーがほかの犬をたしなめるとき低くて太い声を出します。…