犬のきもち

かみさんが図書館から借りてきた「マンガでわかる犬のきもち(影山直美著)」をちょっと開いてみた。彼女は幼いころからの夢であった犬を飼うことを実現しようとする強い意志を持っている。このことが実現しないのならこの家にいる意味がないとまで言い切った。

これはちとまずい。せっかくリフォームした家をいきなり犬にガリガリされたのでは溜まらない。その思いから躊躇していた私へのイエローカードである。

同級生で、ある日家に帰ったら妻が突然所持品ともどもいなくなっていた。という話を思い出す。思うに何の予告もなく女性がいなくなるというのは考え難い。何らかの警告を何度となく出していたのに彼は気が付かなかったのであろう。なにせ彼は同級会で自分のトークや歌に周囲が閉口するのを全く気付く様子がなかったのだから。

同じ轍は踏みたくないのでここは受け入れるとして、先ずは事前調査をしておかなければ。何事にも出たとこ勝負というのが得意でなく、とりあえず準備しないと始められないちっささがある。

見てみると結構面白い。

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